私は以前、東京都世田谷区で事業をしていましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、地元であるさいたま市に戻ってきました。
当時は先のことが見えず、不安もありましたが、地元に戻ってから多くの方に支えていただき、少しずつ仕事や生活を立て直すことができました。
そんな経験もあり、いつか自分も地元のために何かできたら、という思いを持つようになりました。
今回、民生委員・児童委員のお話をいただいたときも、「自分にできることがあるなら、やってみよう」と思い、お引き受けしました。
民生委員・児童委員は、地域の方のお話を伺ったり、必要に応じて行政や福祉の窓口につないだりする、地域の身近な相談役です。
まだ分からないことも多く、私自身も勉強しながらのスタートですが、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、少しでも地元のお役に立てればと思っています。
もちろん、民生委員・児童委員としての活動と、行政書士としての仕事は別の立場です。それぞれの役割を大切にしながら、これからも地域に根ざして活動していきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

