第一種動物取扱業者が守るべき義務と行政処分のリスク

第一種動物取扱業者には、法律上さまざまな義務が課されています。

主な義務・規制内容

  • 販売時の対面説明(18項目)
  • 帳簿の作成・保存義務
  • 所有状況の報告義務
  • 飼養施設・管理方法に関する基準遵守
  • 犬猫販売業に対する上乗せ規制

基準を満たさない場合や悪質な違反がある場合には、

  • 登録拒否
  • 更新拒否
  • 登録取消し

といった行政処分を受ける可能性があります。

行政書士は、申請手続きだけでなく、法令遵守体制の整備までサポートすることが可能です。

まとめ

第一種動物取扱業者には、
動物の適正な取扱いを確認するため、さまざまな法令上の義務が課されています。

基準を満たさない場合や違反があった場合には、登録拒否や取消しなど、事業継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。

安心して事業を行うためには、登録後の法令遵守体制を整えておくことが重要です。

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